「ボクの投球フォーム、ボーク!?」から9点差逆転の惨劇

昨日の阪神 VS 広島8回戦。

マスメディアは
「9点差逆転は史上14年ぶり9試合目の快記録」
なんて騒いでおりますが、
「快記録」なんて良いものではなく、
阪神タイガースの拙守で序盤に試合をつぶしたかと思えば、
中盤に広島東洋カープの投手の乱調で試合を無茶苦茶にし、
そして、カープの拙い守備から試合が決まったという、
プロとして、まして、首位攻防戦としてあるまじき試合でした。

広島東洋カープの選手・首脳陣のみならず、
阪神タイガースサイドも大いに反省してもらいたいと思います。


ただ・・・
投手交代ってホンマに難しいね。

実は私もイーエム楽園の試合で、
昨日の緒方監督と同じ失敗をしてます。

あと1点取ればコールド勝ちのところから、
突然、先発投手がストライクを取れなくなって、
さらに投手起用を間違えて、
逆転負けを喫してしまいました。

だから、
緒方監督のあの采配はすごくよくわかります。

だけども昨日の試合の場合は、
2回裏と5回裏に2つのボークがありました。
そして、5回裏と6回裏に不用意に先頭打者の四球。
特に、2つ目のボークを取られたところでは、
9点差があったとしても次の投手を作っておくべきで、
2イニング続けて先頭打者に四球を出した時点で
投手を交代しておけば、
あんな惨劇を生むことはなかったと思います。

たかがボーク。されどボーク。

ボークを2度も取られると間違いなく、
投手はフォームが狂いますからね。
フォームが狂うということは投球も狂うということです。

かつて、
近鉄バファローズのエースだった阿波野秀幸投手が、
たった1つのボークからグダっていったように、
ボークはその後の投手人生を左右することもあります。

ボークの1つや2つ、なにげにスルーしてしまいそうですが、
実は地味に重要なファクターなんですね。

なので、
広島東洋カープの首脳陣は
岡田明丈投手のケアを大事にしてほしいです。


さて、
今日も甲子園で阪神タイガースと広島東洋カープの首位攻防戦が行われます。
今日の試合こそは首位攻防戦にふさわしい素晴らしい内容のゲームを期待します!


【次回のイーエム楽園】
5月27日(土)高槻市堤運動広場 18時半~21時

娯楽同好会イーエム楽園


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テーマ : 野球
ジャンル : スポーツ

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下克上の夏
2008年夏に浦富海水浴場で行った合宿の一幕です。バーティカル・スープレックスが見事に炸裂しております!
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